『つよがり』

 シャレたお昼 街角のファミリーレストラン入店
 ガラスウィンドウ透過するSunshine

 格好に合わず メロンソーダなんか頼んじゃったり
 喉の中ではじけるよ

 頭にこびりついてる キミの存在 香り
 メロンソーダというよりメイプルシロップ

 【サビ】
 床に落ちたボクの影 笑っている
 「自分のしたこと 責任持てない奴なんてイラナイ」
 「軽はずみなんて 言い訳もイラナイ」って
 いいよ ボクもキミのことイラナイから

 初夏の思い出 キミはボク残して去った 
 うしろ姿が涙腺撫でた

 メロンソーダを一口 冷たい液体しみる
 悲しみを飛ばすのにいいね

 牙を持っている ウサギさん イナイ
 メイプルシロップのようにねっとりと残っている

 【サビ】
 床に落ちたボクの影 笑っている
 「自分のしたこと 責任持てない奴なんてイラナイ」
 「軽はずみなんて 言い訳もイラナイ」って
 いいよ ボクもキミのことイラナイから
 
 だけど
 キミがいないボクの孤独を知って
 「アンタがいることの煩わしさ知って」
 Ah... 陽射しはすこやかなのに…
 
 【サビ】 
 床に落ちたボクの影 笑っている
 「自分のしたこと 責任持てない奴なんてイラナイ」
 「軽はずみなんて 言い訳もイラナイ」って
 いいよ ボクもキミのことイラナイから
 「強がりね」
 いいよ ボクもキミのことイラナイから
 「強がりね」
 Ah... 強がるボク…


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